季節に多く見られる花・花図鑑 残雪の合間から多くの草花が芽吹く5月に始まり、霜が降り木々が紅葉を終えるまでのわずか5ヶ月間。 尾瀬は花の咲く時期=ハイキングシーズンです♪ 雪解けと共に訪れる尾瀬の春。 6月の初旬頃から歩き易くなります。 春に咲く花(5・6月) 至仏山への入山が解禁になる7月。 ニッコウキスゲの大群生は圧巻。 夏に咲く花(7・8 この時期の花は、白色のホソバヒナウスユキソウと赤紫色のタカネシオガマが多い。 ただ、滑りやすい蛇紋岩に気を遣ったので、山中7月の尾瀬至仏山 山の特徴尾瀬ヶ原をはさんで西に至仏山(しぶつさん2,228m)、東に燧ヶ岳(ひうちがたけ2,356m)が聳える。 至仏山は、山全体が超塩基性の蛇紋岩で覆われて、ホソバヒナウスユキソウなどの固有種が多く見られる7月上旬の尾瀬 7月上旬は一年で一番花が多くなる時期です。 尾瀬ヶ原や大江湿原の花々はとても見事ですよ。 また、燧ヶ岳・至仏山・会津駒ヶ岳の登山シーズンがスタートとなります。 雪がまだ残っているので登山には注意も必要です。 (雪が多いと登山道が開かないこともあります。 ) しっかりとした準備で尾瀬の登山を気持ちよく楽しみましょう。
19年7月9日 山の鼻ビジターセンターより 尾瀬ヶ原に咲く花 尾瀬保護財団
